【活動報告】2026.05.03 おてら食堂
- 5月8日
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「選べば、世界はもっとフェアになる。」
5月はフェアトレード月間。
5月の第2土曜日「世界フェアトレード・デー」に合わせて、日本でも認知を広める大切な期間です。
今回のおてら食堂は、鎌倉市のフェアトレード推進団体「鎌倉エシカルラボ」の皆さまと一緒に、そんな想いを込めた特別な食卓を囲みました。
メインは、フェアトレード認証スパイスをふんだんに使った2種類のカレー。 一つは野菜の甘みが溶け込んだ優しい味、もう一つは動物性不使用のパワフルな激辛ビーガン!
実は隠し味に、フェアトレードコーヒーを「かす」まで丸ごと使ってコクを出しているんです。
お皿の上には、 自家製味噌とフェアトレード白ゴマが香る「里芋田楽」と、子どもたちが一生懸命育てたレタスや、地元の旬の野菜も。「おいしい」の先にある、誰かの笑顔や環境につながる選択。
鎌倉エシカルラボの代表理事の平野さんのお話を聞きながら、そんな未来をみんなで考えるひとときとなりました。
63名の参加者の皆さま、そしてボランティアの皆さま。あたたかな時間を、本当にありがとうございました。また次回、おてら食堂でお会いしましょう!

















