top of page

【活動報告】2025.02.01 おてら食堂

  • 9 時間前
  • 読了時間: 2分

今回のおてら食堂では、「時短」をテーマに、とろけるチキンカレーをお届けしました。

圧力鍋でじっくり煮込んだチキンは、口の中でとろけるほどの柔らかさ。 飴色になるまで丁寧に炒めた玉ねぎの甘みと、トマトの豊かな酸味が溶け合い、深みのある味わいに仕上げました。


さらに、フェアトレード産品のスパイスをふんだんに使用し、前回同様、フェアトレードのコーヒーを隠し味として抽出。 コーヒーかすまで一緒に煮込むことで、カレーのコクを一層引き立てました。 ライスはフェアトレードのターメリックで鮮やかな黄色に色付けし、見た目にも楽しい一皿となりました。


サイドメニューには、いつもの農家さんから届いた新鮮なニンジン、水菜、白菜、キャベツ、玉ねぎをみじん切りにして作った、シャキシャキ食感のコールスローを添えました。 さらに、鎌倉ハムと3種類のテリーヌが彩りを添え、食卓を華やかに演出しました。


当日は64人の方にご参加いただきました。

「こんなに本格的なカレーが時短で作れるなんて」「テリーヌが絶品!」といった嬉しいお声を多くいただき、皆さまに大変ご好評をいただきました。


また、食後には今回で3回目となる、石塚裕之さんによるお話の時間です。 テーマは「カフェと鎌倉」。

鎌倉時代に薬としてお茶が飲まれていたことや、喫茶の習慣が鎌倉から日本各地へ広まっていった歴史、さらに近代における鎌倉文士とカフェの関わりなど、大変興味深いお話を伺うことができました。


今回も、参加された皆さまの笑顔を見ることができ、スタッフ一同大変嬉しく思っております。

ご参加いただいた皆さま、そして準備から片付けまでご協力いただいたボランティアの皆さまに、心より感謝申し上げます。

 
 
bottom of page