【活動報告】2026.03.01 おてら食堂
- 3 日前
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3月も70名近い参加者の皆さまにご参加いただきました。
お食事は、前日から【くこの実】会の皆さまが、何時間もかけて丁寧に準備してくださいました。
ちらし寿司・鶏だんごと菜の花のお吸い物・里芋の甘醤油揚げなど、春を感じるメニューが並び、参加者の皆さまにも大変喜んでいただきました。
デザートにはオーツミルクの寒天ゼリーとみかんを添え、どのメニューも皆さまがおかわりするほどの大好評でした。
また、いつもお渡ししている御難おむすびは、【学童保育施設「晴れ間」】の子どもたちの手作りです。
子どもたちが心を込めて作ったおむすびを手渡すことで、会場には自然と笑顔が広がります。
食後には、コーラスグループ【カンタンテ・エン・ビガク】の皆さんが来てくださり、参加者みんなで歌を楽しむ時間を設けました。
小さな女の子が前に出て、コーラスの皆さんと一緒に「うれしいひなまつり」を歌う場面もあり、会場からは温かな拍手が送られました。
また参加者の中に、手話ができる方がいらっしゃり
歌詞に合わせて手話を教えてくださる場面もありました。
コーラスグループの皆さんの素晴らしい歌声に、地域の参加者の皆さんが手話や歌で加わることで、会場全体が一体となった温かなコラボレーションの時間となりました。
子どもたちも大人も一緒に声を合わせ、手話も交えながら歌を楽しみ、会場は大いに盛り上がりました。
帰りにはお土産として【山本ベーカリー】様からご提供いただいたパンを、お渡ししました。
毎回楽しみにしてくださる方も多く、参加者の皆さまから大変好評をいただいています。
世代を超えて食卓を囲み、食事と歌をともに楽しむ、春らしい温かな時間となり、心に残る雛祭りの会となりました。

















