

深沢小学校4年生のみなさん、ありがとうございました
深沢小学校4年生の皆さんと、「食品ロス」について一緒に考える時間をいただきました。 授業の中では、 「全国には子ども食堂はいくつあるの?」「寄付をするときには、どんな条件があるの?」 など、子どもたちからたくさんの質問が飛び交い、真剣に向き合ってくれている様子が伝わってきました。 ふらっとカフェ鎌倉 代表理事の渡邉公子からは、 食品ロスを“遠い社会の話”ではなく、身近なこととして感じてもらえるよう、 「今日の給食は何でしたか?」「残さず食べられましたか?」 と問いかけをしました。 「麻婆豆腐を残しました」という声もありました。 そこで、 「食べられなかったとき、どうしたらいいんだろう?」 という問いを、みんなで一緒に考えます。 「前もって『今日はこれが食べられません』と声を出せる教室になるといいね」 「食べられる人に分けられたらいいよね」 と、我慢するのではなく、伝えること・分け合うことの大切さを共有しました。 また、地域食堂のマップを見せると、「地域食堂!知ってる!」という声や、 「〇〇の地域食堂は、どうやって行けばいいんですか?」 といった具
3月13日


【活動報告】2026.02.28 スマイルフードプロジェクト
2月は福祉センターにてスマイルフードプロジェクトを開催し、102世帯の皆さまに食品をお渡しいたしました。 会場では、お米・袋麺・レトルト食品・アルファ米・ライスクッキー・水・缶パン・調味料などの食品に加え、ティッシュやマスク、シャンプー、洗剤、オムツ、生理用品などの生活用品も配布しました。 当日は、小さなお子さんを連れた方やご高齢の方まで、幅広いご世帯の方が来場され、ご家庭に合わせて日用品を選ばれる姿も見られました。 「ありがとうございます。なんでもいただけると助かります。」といったお声もありました。 この活動は、地域の皆さまから寄せられる食品や日用品のご寄付、そして多くのボランティアの皆さまのご協力によって支えられています。 改めて心より感謝申し上げます。 また、ご家庭で使いきれずに眠っている食品や日用品がありましたら、フードドライブへのご協力をお願いできましたら幸いです。 皆さまから寄せていただいた温かいお気持ちは、地域の中で必要としているご家庭へと大切にお届けしております。 地域の中で、「困ったときはお互いさま」という気持ちが自然に広がって
3月13日


【活動報告】2026.02.25 ふらっとカフェ in ソンべカフ
雨と風の餅つき大会! 今年で3回目、もう恒例の行事になりました。 先週からの天気予報では久々の雨の恵み…との予報。予約をしてくださる方々も「本当にお餅つきやるんですか」というお問い合わせが相次ぎましたが、「もちろんやります」。とお答えしたものの、当日の午前中の強い雨にはひるみそうになりました。 前の日に水に浸したもち米はなんと10キロ、みんなで撞けば何とかなる!頑張ろう!! 今年も多彩なお餅のメニューが ・大根おろしの辛味あえ(大根も甘くて食べやすい) ・きなこ ・納豆(通りすがりのアメリカからの観光客の方もおいしい…とのことでした) ・しょうゆ&砂糖じょうゆ ・小豆のあんこ(きなこ添えも) 以上の5種類に加えて、 ご寄付のお野菜たっぷりのチキンスープでお雑煮風 お野菜と鶏肉で作ったスープに小さく丸めたおもちを入れました。 温まる…と大好評でした。 お餅つきはお隣のYMCAさんの駐車場にテントを設置、最初はボランティアさんが、途中には学生のボランティアさんたちが、最後には小中学生が中心になって、力強く頑張ってくれました。 毎年参加している小中学
3月13日


2026年2月21日 公開講座「鎌倉・食を学ぶ会 in 建長寺」登壇
建長寺にて開催された公開講座「鎌倉・食を学ぶ会 in 建長寺」において、 ふらっとカフェ鎌倉 代表理事・渡邉公子が、 第1講「私のしていること 〜食のサポート〜」として登壇いたしました。 講座では、地域食堂やフードバンクかまくらなど、 これまでの取り組みを紹介しながら、食を通して人と人がつながっていくことの大切さについてお話ししました。 その中で渡邉からは、 「支える・支えられるという関係ではなく、常に対等な関係でお付き合いしていること」 を大切にしてきた思いについて、お伝えしました。 困りごとを抱えながらも日々懸命に暮らしている子育て世帯の姿に触れ、 食を通して生まれた関わりの中で、お互いに深い敬意を持ち、人と人として信頼し合う関係の中にこそ、それぞれが前を向いて歩いていける力があるのだということが、丁寧に語られました。 また、孤食や個食が進む世の中において、食事を真ん中に誰かとの「縁」がつながる地域食堂は、 誰かの暮らしを一方的に支える場ではなく、 地域の中で自然に循環し、新たな関係や思いやりを生み出していく場であることを、...
2月28日
![【活動報告]2026.02.14 手くばり足くばりプロジェクト](https://static.wixstatic.com/media/6f6a1d_e4f674980d0c4a66a6383f433e407ead~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/6f6a1d_e4f674980d0c4a66a6383f433e407ead~mv2.webp)
![【活動報告]2026.02.14 手くばり足くばりプロジェクト](https://static.wixstatic.com/media/6f6a1d_e4f674980d0c4a66a6383f433e407ead~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/6f6a1d_e4f674980d0c4a66a6383f433e407ead~mv2.webp)
【活動報告]2026.02.14 手くばり足くばりプロジェクト
2月は、59件(うち配達44件)のご家庭に、食料パックをお渡ししました。 バレンタインデーということもあり、いつも南三陸から届けていただいているパンの中に、チョコレートケーキがありました💌🍫 食品をお渡しする際には、「バレンタインだ!嬉しい!!」「子どもと一緒に食べます😊」といった声が聞かれ、ささやかではありますが、季節を感じられるひとときとなりました☺️ また今回は、お米や野菜、ピザなどの食品に加え、マスクや除菌スプレーなどの日用品も一緒にお渡しすることができ、「日用品もとても助かります」といった声も寄せられました。 関わってくださった皆さま、食品や日用品を届けてくださった皆さまに、心より感謝いたします。 これからも、ひとつひとつのご家庭と顔の見える関係を大切にしながら、手くばり足くばりプロジェクトの取り組みを続けてまいります。
2月28日


むすびえ様にてインタビューを掲載していただきました
2026年2月18日 【全国こども食堂支援センター・むすびえ】様にて、 ふらっとカフェ鎌倉 代表・渡邉公子へのインタビューを、前編・後編に分けて掲載していただきました。 鎌倉で子ども食堂が増えてきた背景や、 その居場所を続けていくための実践と協働。 日々の積み重ねが、地域に根づく力になっていく—— そんな歩みが伝わるインタビューです。 ぜひご覧ください✨ 【インタビュー記事】 鎌倉でなぜこども食堂が増えたか 鎌倉に24以上の“みんなの居場所”を咲かせた渡邉公子さんの物語 【前編】 https://musubie.org/news/activity-report/29761 【後編】 https://musubie.org/news/activity-report/29849
2月28日

